九州産高純度馬油に3種類のハイグレード植物油を配合したお肌に嬉しい石けんをどうぞ
馬油
当店では九州産高純度馬油を使用しています。
馬油には他の動物油には見られない特性があります。
その特性とは、哺乳類の油の中で馬油のみが突出した多量の不飽和脂肪酸を含有していることです。
馬油の不飽和脂肪酸含有率は、60〜65%もあり、次に多くの含有率を持つとされる遠距離回遊魚のイワシでさえ
20〜25%程です。不飽和脂肪酸には、オレイン酸・リノール酸・リノレン酸・アラキドン酸等があります。
この不飽和脂肪酸がなぜ良いかといいますと、身体になくてはならない脂肪(必須脂肪酸)であり、これが欠乏してくると
成長障害や皮膚障害を起こしたりする程重要な成分だからです。また、同脂肪酸はお肌を構成する層に働きかけ、シミ・ソバカス・
老化の原因である飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸に変えて、酸化を防ぎ、みずみずしい肌をつくる手助けをするからです。
加えて馬油には、強力な浸透力がありお肌の皮下組織まで吸収され、血行を良くする働きがあります。
人体の皮脂と酷似している為、副作用もほとんどなく、お肌に優しのでアトピー・敏感肌・乾燥肌の方にも多く使われています。
スイートアーモンドオイル
アーモンドの種子から搾油したオイルです。
ビタミンB、D、E、オレイン酸、リノール酸、たんぱく質、各種ミネラルなどの栄養分を豊富に含んでいます。
このように栄養価の高いオイルである為、ボディーマッサージや、フェイシャルマッサージ・アロマテラピー
などにもよく使われています。
また、数あるキャリアオイルの中でも最もマイルドである為、どのようなタイプの肌にもよく合い、敏感肌の方や赤ちゃん
に対しても安心して使用できます。
高い栄養価とマイルドな性質の為、乾燥や肌のカサカサ感を抑えるのにも効果的です。肌になじみが良く 美肌作りに有効な
オレイン酸が豊富ですので 高い保湿力が期待でき、お肌を癒してしっとり柔らかくする効果があります。
ホホバオイル
ホホバオイルは、ホホバの種子から搾油したオイルです。
南カリフォルニアやメキシコなど南米の砂漠地帯に自生する多年性の低木です。
樹齢15年ほど成長してからようやく種子を実らせ始め、水分の蒸発を抑える固くて厚い青緑色の葉をつけます。
ビタミンE、アミノ酸、ミネラルなどの栄養分が豊富に含まれています。
その豊富なビタミンEが、お肌の細胞の若返りや血行を促してくれます。
ホホバオイルは、すべての肌質に合う素晴らしいキャリアオイルで、最高級のものとして使われています。
比較的粘性の低いさらさらした質感で非常に使い易く、アロマテラピーではスイートアーモンドオイル、
グレープシードオイルと並んで最も良く使用されます。どのような肌に対しても良く合うことと、極めて
品質が安定しており、ほとんど腐敗しないことが大きな特徴です。
そもそもホホバの木は、砂漠化を食い止めるために植樹されるほど乾燥に強く、他の植物が
生息できないような 厳しい気候の中でも育つ植物です。
そのような環境で育つには、水分を少しでも蒸発させない優れた保湿力が必要となります。
ホホバオイルは、ホホバの木を乾燥から防ぐ為抜群の保湿力があり、また、嬉しいことに
その成分は、人間の皮脂成分と99%同じといわれています。
抜群の保湿力と、人と似ている構造を持つホホバオイルだから、お肌や体にも優しく刺激が少ないのです。
シアバター
シアバターは、赤道直下の西アフリカと中央アフリカ諸国にのみ自生する貴重なシアの木の実から採れるバターです。
一年の平均気温が30度を超す厳しい環境の下、シアの木は樹齢20年を経てようやく花をつけ、さらに20年を経て初めて
実を結ぶ大変時間のかかる木の実なのです。
シアバターはビタミンA、D、E、Fを豊富に含み、保湿効果があることから、スキンケア用品として評価が高く、女性のお肌に
うるおいとハリを与えます。
植物性オイルですが、常温では固体で、人の体温でもある35度から45度で溶け始めます。キャリアオイルとして使うと、
サラッとした使い心地で、手のひらにとってやわらかくお使い頂けます。
近年ではフランス、イギリス、イタリアなどの高級ブランド化粧品に配合されるようになり、
また、日本でも最高級の天然保湿クリームとして知られつつあります。
このようなシアバターは、アフリカでは古代よりスキンケア用品として知られ、世界三大美人のクレオパトラも
使っていたといわれています。
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